折り畳み傘の修理をする場合の手順

2015年6月9日

不意の雨に非常に役に立つ折り畳み傘。梅雨の時期などは特に重宝しますが、意外に折り畳み傘を好まない人も多いようです。
その理由としては、サイズが小さいためせっかく差しても濡れてしまうというイメージがあるようです。
たしかに、従来の折り畳み傘はサイズの小さいものが主流でした。しかし現在は、直径1m程あるものも販売されており、男性でも充分に間に合うサイズとなっています。
また、折り畳み傘は開きづらいから使いにくいという声も多数聞かれますが、今販売されているものの多くは、ボタンを押すだけで開くジャンプ傘や、閉じるためのボタンまである折り畳み傘もあります。
そのため、以前よりは使いやすいという人達も増加しています。
しかし、折り畳み傘が不人気の理由は何と言っても壊れやすいということではないでしょうか。
強風が吹くと、すぐに骨が折れたり曲がって使えなくなる場合も少なくありません。骨の本数を増やしたり強度を上げたりしていますが、やはり壊れやすいというイメージは拭い去れません。
それでは、折り畳み傘が壊れたときにはどのような修理をすればよいのでしょうか。
一番確実なのは、傘の修理専門店に依頼する事です。近頃は専門店もだいぶ少なくなってしまいましたが、靴の修理店と併設している所も多いです。
しかし、修理費用はけっして安くはないので場合によっては傘の値段よりも高い可能性があります。
壊れた傘が、少々高くても良いので専門業者に直してもらいたいという程思い入れのある傘であれば、専門業者に直してもらうのがお勧めです。
修理を請け負ってくれるところがわからないという場合は、ネットで検索すると良いでしょう。口コミなどの評判の良い店舗の情報を収集すると、各店舗のメリットおよびデメリットが比較できます。
自分で直すという方法もあります。現在は傘の直すためのキットが販売されています。
骨つぎするキットや、糸継ぎするキット、さらにはこれがあれば大丈夫といったような、壊れた傘を直すための一通りの道具が入ったキットもあります。
通信販売などでも購入できますので、手先の器用な人やどうしても自分で直したい人などにはお勧めです。
また、ブランド物の折り畳み傘や傘専門店の折り畳み傘だったりする場合は、無料保証期間を設けている場合があります。
補償年数は、各ブランド等で決めている事が多いですが、たいていは1年間程度の無料補償はついています。
有償補償であれば、もう少し長くすることも可能な場合があるので確認してみると良いでしょう。

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