オリジナルTシャツのカラー

2015年6月9日

学園祭やダンスイベントなど仲間となにかをやるときには衣装が必要になりますよね。
自分は吹奏楽部の部長だったのでみんなでおそろいのTシャツを着ることを提案し、みんな賛成してくれたので、背中に学校名の入ったTシャツを作ろうとインターネットで注文できるサイトを探しました。
サイトはすぐに見つかりました。
Tシャツやトレーナーのほかにもつなぎやベビーウェア、バッグまでオリジナルデザインでプリントすることができるそうです。
サイトを見ていて迷ったのが、オリジナルTシャツのカラーです。
定番のホワイトやブラックは当たり前ですが、ライムとグリーン、ターコイズとロイヤルブルー、ラベンダーとパープルなど、微妙な色の違いで50色も用意されていました。
これだけカラーが豊富だと背中と胸に文字を入れただけのシンプルなデザインのものでも、オリジナリティが出そうですね。
Tシャツのカラーと文字のカラーを何にするかで1時間くらい悩みましたが、情熱の色、ということでレッドに決定しました。
迷った割に普通だなと思われてしまいそうですが。
文字は白で入れることにし、注文からやく7日間で部室に届き、みんなに配ると「かわいいー」「いいじゃん」などなかなか気に入ってもらえた様子。
みんなでおそろいのものを着ると団結力が沸き絆が生まれますね。
秋の体育祭でもクラスでオリジナルTシャツを作ろうかな、と考えています。
オリジナルTシャツのカラーと言えば、昔は白が定番だったと思います。
それはなぜかと言うと、プリンターとPCの発達によって、自宅でTシャツのデザインをアイロンプリントすることが可能になったからだと思います。
この時アイロンプリントが可能なのが、白色Tシャツに限られているケースがほとんどだったのです。
私も沢山作りましたが、色々と問題が出てきました。
まず長くTシャツを着続けているとプリントがはがれてくること。
そして、プリントをよく失敗するので、シャツがもったいないこと。
最後に、やはり白色だけということで飽きがくるということです。
もともと白Tシャツがあまり好きではなかったので、このシャツ作りも1年ぐらいで止めてしまいました。
やはり、しっかりした印刷と色のバリエーションを楽しむのなら、専門の業者に作ってもらうのが一番いいですね。
ネットでこの手の業者を探してみると、昔から比べて信じられないほど数が増えていることに驚きました。
私の住んでいる町にも、新たに2件お店ができたようなので、かなり需要があるようですね。
制作費も普通のTシャツを買うのと同じぐらいの値段で作れるところがあるので、今度試しに紺色のシャツの上にプリントしてもらおうと思っています。

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