オリジナルTシャツのカラーは何色がいいか

2015年6月9日

こないだ受け狙いで友人のプレゼントにオリジナルTシャツを作りました。
そこでオリジナルTシャツのカラーは何色にするかというところでかなり悩みました。
たとえば黄色とかだと24時間テレビのチャリティーな感じがするし赤とかだと着にくいだろうし。
青や水色は人を選ぶ感じ。
かといってピンクも似合う人似合わない人いるし。
ここは黒か白かなと思ったりして。
で、シンプルな白が一番いいかなということで白になりました。
デザインはふざけたような、少しおちゃらけたようなことをTシャツにプリントしようと思っていたので、地が白で何かと助かりました。
もし黒だったらなかなか枠を付けるなりしないと絵が目立たなかったり字をプリントするにも色を選ぶようになると思うんですよね。
そして白は誰にでも似合う無難な色というのがいいですね。
黒も似合うんですけど色落ちも気になります。
でも白は汗っかきの人は黄ばむかもしれません。
でもそこは仕方ない笑。
あげるときはきれいだからまあいいかなということにしました笑。
結果友人はかなり気に入ってくれよく着ています。
聞いてみると下に合わせる服を選ばないからよく着てるとのこと。
デニムにもパンツにも合うそうです。
やはり白でよかったようです。
よくあるケースだとは思うのですが、実際の品物とデータ上の品物と手にとって見るのと見ないのでは結構大きな差があります。
特に、今はネット時代ですので、インターネットを使って、デザインや色を決めて注文され、実際に届いたらイメージ通りではなかったということもあります。
オリジナルのTシャツだからこそ、出来栄えにはこだわりたいという方の結構いらっしゃるのではないでしょうか。
そうなるとやはり実際の店舗で実物を見ながら決めていくのが、依頼したものと出来上がったものの差異がないために安心といえば安心ですね。
しかし、オリジナルTシャツのカラーによっては、ネット上でも安心して注文できるものがあります。
それは、原色のものです。
赤なら赤。
緑なら緑。
白なら白。
と言った感じです。
なんとかレッドとかほちゃららグリーン。
などの少し、原色ではないような色の場合にイメージと異なるケースが多いです。
ネット上で注文する際にを納得のいくものにするには、原色ベースでお考えなられるのがお勧めです。
本当にシンプルな黒のベースに白文字。
筆で書いてあるような。
こういったシンプルさでも与えるインパクトは大きいわけですから、原色ベースのほうがそれがより大きくなるでしょう。

コメントはまだありません