オリジナルTシャツのサイズはよく確認

2015年6月9日

サークル活動や友達同士の仲良しグループで、ユニフォームとまではいかなくても、せっかくだからお揃いの服を着て活動したい、なんて事はよくあります。
しかし、服の好みなんて人それぞれですし、出来ればあまり余計なお金を掛けたくないし、それこそせっかっくだから自分達でデザインした自分達だけのマークなんて入れたい、そんな時はオリジナルTシャツがお薦めです。
お申し込みからデザイン案をデザイナーの方と一緒に予算も含めて話し合う事まで、今は全てがインターネットを通して行う事ができて大変お手軽で便利ですし、一枚あたりにかかる値段も、普通の量販店で買うTシャツと比べて特に高いという事もありません。
ただ、気を付けたいのはそんなオリジナルTシャツのサイズです。
多くの業者では子供から大人まで、女性用、男性用とかなり細かいサイズが用意されています。
しかし、量販店で購入する場合でもそうですが、Tシャツのサイズは結構お店によってまちまちです。
ゆったりしたサイズが好みでLにしたら、ゆったりどころかブカブカだったり、ピッタリサイズを選んだら少し小さく、せっかくのデザインが大変な事に、なんて事もあるかもしれません。
そんな事の無いよう、サンプルをチェック出来るなら是非あらかじめのチェック、そうでないなら出来るだけ詳しいサイズのチェックなど、デザインだけでなくてそういう部分にも気を付けておきたい物です。
最近では、オリジナルTシャツを自作することも、ありうることになりました。
パソコンの普及率は多く、またTシャツのデザイン作成と、プリントができるような、ソフトが市販されています。
その気があれば、そのソフトを購入して、まだ世の中にはないオリジナルTシャツを作ることができるようになりました。
個人的趣味の範疇から、企業や学校の宣伝のためのプリントまで、もっとも作りやすい服装はTシャツです。
しかし、ソフトがあれば作成できるということではないため、オリジナルTシャツのサイズやデザインを発想し、根気よく仕上げる必要があり、センスの必要なところです。
サイズではTシャツの大きさに合わせて中央にプリントするのか、袖の部分にプリントするのか、についての検討があります。
また、かんたんなデザインならともかく複雑なデザインとなると、相応のテクニックを磨かねばなりません。
サイズとデザインはその設定や工夫によって印象ががらりと変わる大事な部分です。
アパレル関係の事業として、中小企業がTシャツ作成やデザイン作成を安く提供していることもあります。
アクセサリーと並び、Tシャツのプリントを合わせて、どこにもないファッションデザインを作り出して楽しむのもありです。

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