オリジナルTシャツのサンプル

2015年6月9日

オリジナルTシャツのサンプルを拝見してみたことがあるのですが、とてもステキなデザインのものばかりで、私もぜひ作ってみたい、と思えるようなものでした。
最近、こういったものを作る人が増えてきているようです。
他人と同じものを持つことがイヤな人や、個性的なものを持ちたいと思っている人、それから、手作り感を味わいたいと思っている人など、様々な理由から作る人が増えているのだと思います。
私はあまり他人と同じものを持つことが好きではないので、市販のものを買う場合にも、できるだけ、他人が持っていないようなデザインのものを選ぶようにしているつもりです。
でも、市販のものを買っていれば、どうしても誰かとかぶってしまうことがあります。
そこで、やはり、オリジナルTシャツのサンプルを参考に、専門業者に依頼して、自分好みのものを作ってもらった方がいいかもしれない、と思うようになりました。
市販のものに比べると多少は値が張りますが、最近は随分と手頃な価格で作れるようになってきたそうです。
かなり個性的なデザインのものを作れるお店もあるそうなので、そういったところを選んで、世界に一つしかないようなものを作ってみたいな、と思っています。
プリントTシャツ町を歩くと、色んなTシャツを着て歩く人をよく見かける。
僕は英語には疎いほうなのだが、中には、日本人が首を傾げたくなるようなアルファベットのロゴをが書かれているTシャツを着ている人がいる。
例えば、sonofabitchとデザインされているTシャツ。
これは本家アメリカでは明らかに人を侮蔑する言葉として用いられて、俗に言うスラングだ。
そんな言葉が書かれているTシャツを、その言葉の意味も分からずに着用している日本人が実に多い。
これは、明らかに外来品は何でもオシャレに見える日本人古来の外国至上主義の名残からきているものではなかろうかと思うのだが、いかがだろうか。
アルファベットで書かれてあるものは、何がなんでもかっこいいという、外国への憧れが日本人にはあると思う。
それとは逆に、外国では、日本語の感じが書かれたTシャツが人気があるという。
中には不可解な日本語が書かれたTシャツもある。
外国人が日本人に特別な憧れの感情を持っているとは、僕はおもわないのだが、やはり異国の文字は独特の神秘的要素があるのだろう。
オリジナルTシャツのサンプルのロゴ一つとっても国際交流がとれていると思うといい傾向なのではないかと思う。

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