雨の日に大活躍!レインシューズの通気性は?

2015年6月9日

近頃、雨の日用に人気があるファッションアイテムといえば、レインシューズでしょう。
誰しも子供のころに履いていた長靴のように、雨の日に雨や水溜りから足元を守ってくれるアイテムです。
一昔前は、大人用のレインシューズといえば作業用のファッション性の無いタイプが主流でしたが、近頃はおしゃれに敏感な女性たちに人気がある、デザイン性の高いレインシューズがたくさん製造・販売されています。
レインシューズといえば、雨がシューズ内に入らないようにきちんと隙間無く密閉されています。
素材もゴム製のものが多いため、通気性が悪いのが難点です。
たまに短時間履く人はまだしも、長時間履き続けていると足が蒸れて臭いが気になる場合があります。
特に女性は臭いに敏感な人が多いため、履くときには一層の注意が必要でしょう。
人気インターネット通販「楽天市場」では、ウレタンスポンジを裏地に使用しているレインシューズが、通気性が高いこととデザイン性の高いことで人気があります。
しかし、普通の靴と比べれば通気性の悪さは否めません。
レインシューズを履くときは、事前のちょっとした心がけと、普段の手入れで通気性が悪いというデメリットを少なくすることが出来ます。
まず、蒸れてしまい足が臭いやすいというデメリットは、履く前に足にデオドラントクリームを塗ることで解決します。
足専用の制汗剤「デオナチュレ」のサラサラクリームなどは、朝足に塗ることで1日中さらさらとした足で快適に過ごすことができます。
気になる臭いを防ぐ効果が非常に高いので、レインシューズを履いて過ごして足が蒸れても、汗や臭いを防いで快適に過ごすことができます。
また、着用後のお手入れも重要です。
脱いだ後は、レインシューズの中に脱臭剤や乾燥剤などを入れておくと、湿度や臭いを取ってくれます。
型崩れを防ぎながら、吸湿・脱臭効果のあるシューズケアアイテムもあるので、市販品を利用するのも手軽でオススメです。
わざわざ市販品を購入するのが面倒という人は、新聞紙を活用するのも一つの手です。
新聞紙は、湿度を吸収してくれるので脱いだ後に丸めて詰め込んでおきましょう。
汚れや臭いが気になってきたら、水洗いをして風通しの良いところで乾かしましょう。
直射日光が当たるとレインブーツが劣化してしまう恐れがあるので、陰干しするのがポイントです。
マメに手入れをしながら上手に扱えば、快適に長持ちさせることが出来るので、通気性が悪くても大丈夫です。

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